入居犬の紹介
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プーちゃん


名前は「プー」ちゃんです。犬種はトイプードルで2011年生まれ5歳です。
2016年10月22日に約二カ月の預かりでやってきました。プーちゃんは、昨年夏に
同じく短期預かりのミニチュアダックスフントのマリルちゃんのゆえんからです。
活発ですが、先輩犬ジャッキー君との相性も良く室内飼育所(22畳)にて一緒に
暮らしています。ジャッキー君はプーちゃんが来てからは、私が居なくても泣かなく
なりました。プーちゃんの預かり予定が延びて来年の春頃まで居るようになりました。
                                        (2016.12.04記)

ジャッキー君


名前は「ジャッキー」君です。犬種はコーギー犬で2003年5月1日生まれ13歳です。
2016年5月23日に当老犬ホームへやってきました。ジャッキー君、去勢済です。
とても甘えん坊さんで、私の姿が見えなくなるとワンワン泣いてしまいますので、
いつも私と一緒です。左後ろ足の悪性腫瘍の除去手術後ですので、再発しない
ようにできるだけ精神的に安心できるように長い目でみていきます。(2016.0617記)

ジャッキー君、2017年2月26日15:50頃息を引き取りました。私のもとで「ウオ―ン」と
一声鳴いてでした。安らかな寝顔でした。前日飼い主ご家族様が会いにきていただき、澄み
切った笑顔でお別れができました。老犬わんちゃんの場合ほんと早いことを思い知ります。
ジャッキー君、千の風になってまた遊びにきてください。プーちゃんと一緒の楽しかった
四カ月を思い起こしています。その前もまあまあだったかな……。ジャッキー君安らかに。
                                (2017.03.20 記)

ジュン君


名前は「ジュン」君です。犬種はコーギーMIXで2001年生まれ15歳です。、ご両親
が捨て犬だったジュン君を拾って来て育てたということです。仕事の都合で約一カ
月間預かりで、2016年3月26日に当小規模老犬ホームへやってきました。ジュン君
はいたってマイペースな老犬ワンちゃんで、当老犬ホームにてゆったりのんびり過
ごし2016年5月1日お迎えに来てもらい元気に喜んで帰っていきました。ジュン君、
元気でな〜。(来年また4月は仕事で忙しくお願いしますということで、お待ちして
ます)
2017年2月6日飼い主様から連絡があり、ジュン君がその早朝に安らかに息を引き取った
とのことでした。私も雪が融けて少し暖かくなる3月末か4月になったらジュン君がやって
来るな!と心待ちにしていました。ご家族様に可愛がられ看取られながら、ジュン君!
幸せな15歳(まもなく16歳)の犬生だったと思います。ジュン君のご冥福をお祈りいた
します。

ごん太君



名前は「ごん太」君です。2015年11月23日に当小規模老犬ホームへやってきま
した。お預け主ご夫婦様はその2週間前に見学へ来られまして、その後ご夫婦
で話し合って苦渋の選択により、ごん太君をお預けいただきました。ごん太君は
2001年2月14日生まれの14歳、柴犬MIX犬です。ランちゃんよりも少し小柄で、
お爺ちゃんワンちゃんながら可愛い顔をしていますので「ごんちゃん」と呼び始め
ました。白内障ながらもまだ目はある程度見えていましたが、耳はほとんど聴こ
えませんでした。歩くことは少しよたよたですが、屋外飼育(犬舎と犬小屋(暖房)
及びドッグラン)で行きたいと思い、お話ししました。寝たきりになったら、室内飼
育で。でもそれはずっと先と思いました。ごんちゃんは痴呆がありました。この事
を私が軽く考えたために、我が家へ来てわずか十日間でごんちゃんを死なせて
しまいました。悔やんでも悔やみきれません。私を信頼して預けてくださったお預
け主へも、お詫びしてもお詫びしきれません。死因は、肺炎でした。ごんちゃんへ
夜は寝袋を敷いて添い寝していたのですが、深夜犬小屋から出て、犬舎の外へ
出て、ドッグランから犬舎へ戻って来れなかった時間があったのです。朝は犬舎
の中の私の寝袋の脇に眠っていたのですが……。気が付けなかったです……。
動物病院へ連れていくのも遅れました。ごんちゃん、ごめんなさい。そしてお預け
主様もうしわけございません。ごんちゃんのご冥福をお祈りいたします。

マリルちゃん


名前はマリルちゃんです。2015年7月27日に当小規模老犬ホームへ約二カ月
ちょっとのお預かりの予定でやってきました。 犬種はミニチュアダックスフント
です。2000年生まれで、15歳のおばあちゃんワンちゃんです。とても穏やかな
ワンちゃんで、ソラ君&ランちゃん&ラブちゃん&ビュンちゃん&シンバ君&アイ
ちゃんともすぐに打ち解けてくれました。マリルちゃんちょっとメタボ気味ですので、
この二カ月の間に少しでも熱中症に気をつけながら、運動(短いお散歩)や遊び
(スキンシップや会話)の中でちょっとでもお腹が引き締まったらいいね!ゆったり
楽しくいきましょう!       (2015.08.03 記)


マリルちゃんのお迎え日が9月26日に決まり、その前に娘さんが9月16日に会いに
来ていただきました。短期お預かりの理由は就職活動が忙しいということでしたが
内定が決まり、海外に住むお姉さんのところへ成田空港から行くということで夕方
近くの新幹線駅までお送りしました。その翌朝(深夜)マリルちゃんは私のすぐ脇の
布団の上で亡くなりました。眠っているかのような穏やかな寝顔でした。直ぐに娘さ
んとお母さんへ連絡し、娘さんに戻って来てもらって立会いのもとペット火葬業者さ
んへ頼んでマリルちゃんを火葬いたしまた。9月26日やはり海外から戻られたお母
さんへマリルちゃんの遺骨をお渡ししました。元気なマリルちゃんをお渡しする予定
でしたが、申し訳ございません。。リコちゃん、ラブちゃん、マリルちゃんと三頭看取
って、やはりワンちゃんも高齢になると「いつ逝っても」悔いが残らないように、日々
丁寧に優しく接してあげることが大切であると思い知りました。マリルちゃん、どうぞ
またここへも時々千の風になって遊びへ来てください。

ラブちゃん



名前はラブちゃんです。2015年4月18日に当小規模老犬ホームへやって
きました。 犬種はラブラドールレトリバーです。1998年12月29日生まれで
す。16歳のおばあちゃんワンちゃんです。元気な頃はフリスビーやボール
投げ遊びが大好きだったラブちゃん。でも寄る歳波には……。ほぼ寝たき
りになって、右肩部分に床ずれができてしまいました。でも、その後かさぶ
たになって徐々に治ってきました。“3分間歩行リハビリ”が効いているかな?
天気のよい日にはドッグランの芝生の上で日光浴しています。これから歩行リ
ハビリを無理することなくやっていって、傷を治して再び少し歩けるようになる
といいね!     (2015.05.04記)


ラブちゃん、2015年9月13日早朝(深夜)亡くなりました。その二週間前、妹分
(1歳年下)のビュンちゃんが飼い主ご家族様にお迎えへ来られて、寝たきり
になっていたラブちゃんをお見舞いしてもらいました。ラブちゃんは眠るように
息を引き取って安らかな寝顔でした。ラブちゃん、どうぞまたここへも時々千の
風になって遊びへきてください。



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ラブちゃんと一緒に育った1歳年下のもう一頭のラブラドール“ビュンちゃん”
も一カ月間くらいの予定で来ています。当初は一緒の部屋(及び犬舎)にて
暮らす予定でしたが、ラブちゃんの床ずれ快復のためにビュンちゃんはソラ
君&ランちゃんの隣りの犬舎(及びドッグラン)にて元気に遊んでいます。 


ラブちゃんとは日光浴でしか会えませんが、いまのところいたしかたありません。
でも、ヤギのメイちゃんのところへ毎日ソラ君&ランちゃんと一緒に行って遊んで
います。昨日(5/3)は4ワンちゃんたちと“葉桜バーベキュー”をしました。    
詳しくはブログをご覧ください。
                      (2015.05.04記)

ビュンちゃん、少し予定が長引きましたが8月29日元気に飼い主様の元へ帰って
行きました。ビュンちゃん!元気でな〜〜!                      
                      (2015.08.31記)

ビュンちゃん、9月26日再び当小規模老犬ホームへやってきました。今度は終生
飼養の予定です。ソラ君&ランちゃんへも、また元の自分の犬舎へもすぐに馴れ
ました。来たる寒さに備えてビュンちゃん専用の暖房付きの大きな犬小屋を作って
待っていました。誘導してあげると入ることができますが、まだ自分からは入りませ
ん。これから少しずつ寒さが増してくると自分から入ることと思います。来たる冬、
ビュンちゃんにとって暖かく過ごさせてあげたいと思っています。

ビュンちゃん、2016年8月6日永眠いたしました。当地の寒く雪深い冬を過ごし、
春4月5日には満16歳の誕生日を元気に迎え、この夏を再び乗り切れば……と
思っていましたが……。ビュンちゃん、車庫二階の室内飼育室で私のうとうと寝て
いた脇で、お別れを告げるように「あん!」と小声で鳴いて、眠るようにゆっくり息を
引き取りました。ビュンちゃん!ラブちゃんと会えたかな、一緒にあそんでいるかな。
またここへも遊びにきてね!(ビュンちゃんの永眠は、涙ではありますが、この一年
半、ビュンちゃんの生活リズムに合わせてゆっくりゆったり看取ってあげることができ
たという達成感のようなものを感じています。ビュンちゃん!また遊びにきてね!)

リコちゃん

名前はリコちゃんです。当老犬ホームの初入居犬として2014年6月8日に
BCRN(ボーダーコリー・レスキュー・ネットワーク)様からやってきました。 
犬種、ボーダーコリー。推定年齢12歳。昨年秋に川の中から優しいお巡り
さんにより救出され、BCRN様に保護された時には相当衰弱しており毛玉
だらけだったために頭と首周り以外の毛をバリカンにて刈ってもらったそう
です。BCRNサポーター様の半年間の手厚い介護によりなんとか元気になり
私の元へやってきました。リコちゃん、視力と聴力はほとんどありません。
また、中度の下半身麻痺により歩くときに時々よろけますが、大丈夫です。
現在(2014.06.28)歩きながら、額をぶつけながら、すこしずつ犬舎とドッグラ
ンの中を覚えようとしています。僧帽弁変性症という心臓病がありますが軽
度です。“リコ”ちゃんの名前の由来、イタリア語でリコミンチャーレ、再出発
という意味だそうです。文字通り私の元で再出発です。柴犬ソラ君&ランち
ゃんとの相性は来たその日からバッチリです。今のところの目標は、額をあ
 まりぶつけることなく犬舎内とドッグラン内をお散歩できるようになることです。
                                     (2014.06.28記)

リコちゃん、2014年9月1日1:00a.m.頃永眠いたしました。           

あまりにも、急でした。私がリコちゃんの心臓病をきちんと理解しなかったこと
が原因です。リコちゃん、ごめんなさい。そしてBCRN様申し訳ございません。
額の傷が癒えて、足腰の筋肉が少しずつ増えてきて、暑い夏を乗り切り、犬舎
内とドッグランの間取りを完璧に覚えてゴツンとぶつかることがなくなり、私との
意思の疎通が少しずつ感じられるようになりました。胴輪付き散歩、そして来た
る寒い冬をいかに暖かく迎えるか……、そのような事を考えていました。(詳しく
はどうぞブログをご覧ください)。リコちゃん、どうぞお世話になりましたBCRNの
皆様、そして私のところへも千の風になって来てください。リコちゃん、やすらか
に。楽しい夢をいっぱい見てください。BCRN様、励ましと改善点のご指摘ありが
とうございました。            
         (2014.09.10記)




   
        




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